ワックスを塗れば、床がツヤツヤになって見た目がアップするほか、日常生活を送るうえでどうしてもついてしまう小さなキズから床を守ったり、滑り止めにもなります。半年に1回くらいを目安にワックスがけをしましょう。

「ワックスがけをする前の注意点」
床の材質によってはワックス選びに注意が必要になります。材質に合わないものを使うと、ムラが起きたり、はがれやすくなってしまいます。また、無垢材や大理石調、サニフィットフロアなどは、基本的にワックスがけは不要です。もし、かけるのなら専用の商品(無垢材なら無垢材専用の商品)を選んで下さい。

ワックスは乾くまで時間がかかるので、晴天が続いて乾燥している日に塗りましょう。気温が5度以下になると、ワックス成分が白く固まってしまうので注意して下さい。古いワックスは、必ずはがさないといけないものではなく、塗り重ねることで床のガード力はアップします。

けれど、日常生活を送っているうちに、ワックスは少しずつキズがついていき、そのキズのなかにホコリやゴミが入りこみます。すると床が徐々に黒ずんで見えるようになります。この黒ずみが気になるのなら、剥離剤を使って古いワックスをはがしましょう。

剥離剤の成分が残っていると、新しいワックスを塗ったときにムラができてしまいます。剥離剤を使ったあとは2、3回水拭きをして下さい。

「ワックスのやり方」
用意するもの
・ワックスワイパー。
・トレイ。
・テープやビニールシート、新聞紙など。(家具を汚さないために貼ります)

1.ワックスが付着しないようテーブルやイスは片付け、大きな家具はビニールシートなどを貼って保護します。

家の床は掃除するだけでなく、ワックスもかけたほうが良いですか?床を長持ちさせる効果もある!ワックスの塗り方と注意点。

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2.掃除機をかけたあと固く絞った雑巾で掃除をします。変色することがあるので、ワックスをかける前後に科学雑巾や化学モップを使うことは禁物です。

3.ムラや変色の原因になるので、完全に床が乾いてから塗りましょう。直接ワックス剤を床にかけると、しみ込んでしまうのでトレイに入れて使います。部屋の入り口から塗ると、ワックスを塗り終わった部分を歩くことになってしまうので、部屋の奥から塗り始めます。

4.扇風機を使って乾かすと、ワックスがよれてしまうので自然乾燥させて下さい。もし、よれやムラができていたら、ワックスを剥離剤ではがしてから塗り直しましょう。